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【東方BIG野球リプレイ】秋季トーナメント決勝戦3戦目(公式戦30戦目)

5月6日(火) 秋季トーナメント決勝戦3戦目(公式戦30戦目) QVCマリン VS天地人

スタメン(数字は背番号・打率・本塁打・打点の順。投手は防御率)
1.(8)射命丸 36 .299 0 6
2.(4)てゐ 46 .192 4 7
3.(9)はたて 80 .360 3 23
4.(3)小傘 53 .225 10 28
5.(D)お空 90 .228 2 8
6.(2)神奈子 77 .306 6 11
7.(7)ヤマメ 96 .258 0 0
8.(6)リグル 64 .270 0 3
9.(5)衣玖 19 .194 2 4
P.  秋静葉 21 --.-- 初登板

秋季トーナメント決勝戦、2連敗で後が無くなった3戦目は今季初先発の秋静葉に託すこととなった。天地人の先発は対右打者対策で朝倉理香子を立てた。

試合は1回表、天地人のトップバッター神子に二試合連続となる先頭打者アーチを被弾し、先制される。
その次、2番咲夜を打ち取るものの球が高く甘い。もう負けられない茨城は早くも先発秋静葉を諦め古明治こいしへスイッチ。絶対に負けられない試合、勝ちに行くために手段を択ばない姿勢を見せる。
こいしは2回、ランナーを一人置いて迎えたバッター、今大会絶好調のルーミアに甘い球をスタンド運ばれ点差は3点に。
4回にもルーミアに適時二塁打を浴び、4-0と厳しい展開に持ち込まれる。
そのまま迎えた7回、茨城は4点ビハインドながらセットアッパーのリリカをマウンドへ、しかし連投の疲れもあってか、2アウトながら満塁のピンチを背負ってしまう。しかもここで迎えるバッターは、バリーボンズ並みのペースで本塁打を量産している4番、フランドール・スカーレット。
これ以上の失点は避けなければならない場面、ここで茨城がマウンドに送ったのは守護神・東風谷早苗だった。悔いを残さぬよう用意された、茨城の最終手段である。
「二死満塁、このピンチを凌ぎ残りの3イニングの攻撃に全てを懸けよう」そう考えていた。

解説「投手を惜しみなく使っていいと思うんですよね」
実況「バッターはフラン」(カキーン
実況「フランの打球ライト後方ぅうううううう! 小傘追うーーー! 見上げるーーーー!」
実況「ライトスタンドへ! フラン満塁ホームラアアアアアアアアアアアン!」

この一撃でわずかに残っていた希望を破壊された茨城に、この状況をひっくり返す力は無かった。
早苗は続く布都にも被弾し、一死も奪えず無念のKO。打線も天地人先発朝倉理香子の前に散発4安打無得点、最後は守護神リリカに代打の天子がレフトフライに仕留められゲームセット。年間チャンピオンは天地人に決まった。

天|120 100 502|11
茨|000 000 000|0
試合結果 茨城0-11天地人
負け 秋静葉(1敗)
継投 秋静葉→こいし→八橋→弁々→リリカ→早苗→ミスティア

試合後のコメント:
「……」(「ぬ」と「ね」の区別がつかないような顔をしている)

――秋季リーグ決勝はストレート負け
(表情を引き締め直してから)「まずは、天地人さん優勝おめでとうございます。一矢酬いたかったが、勢いだけでは許してくれない相手でした。実力・経験・運、全てが及ばなかった」

――秋季リーグの結果について
「全力で勝ちにいった結果なので、悔いはありません。選手たちもよく戦ってくれました」

――試合は先発・秋静葉を1回で交代
「元から最高でも打順一回りまでと決めていたのですが、いきなりの被弾と次の打者への投球もあやしかったので、思い切っていきました。なりふり構っている状況じゃなかったので」

――組み替えた打線の沈黙
「なんとかするのが監督の仕事なんですが、なんとかできなかった。俺が悪い」

――早苗、まさかの2被弾KO
「早苗以上の投手は居ないので、相手が何枚も上手だったということ」

――総括
「また来年挑めるように、この経験を糧にして、前を向いて頑張っていきます」



秋季リーグ決勝 結果
第一戦 天地人 25-0 茨城
第二戦 天地人  4-2 茨城
第三戦 天地人 11-0 茨城
合計      40-2
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