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コミティア115に行ってきた(レポ)

1月31日に開催された『コミティア115』に一般参加してきました。

会場には11時40分頃到着。すでに開場していたので、気持ちだけ小走りしながら入場証代わりとなる「ティアズマガジン」を購入。そのまま最初の目的地へ向かいました。

最初の目的地とは、主に女子プロレスなど「戦う女の子」をテーマにした本を描いていらっしゃる「折鶴兄弟」さん(web商業誌でも活躍なさっている。いわゆるひとつのプロの漫画家先生)のサークル。今回もプロレス本を頒布するという情報を得ていたので真っ先に向こうと決めていました。

本を購入したタイミングで、私こりゆのが「いつも応援しています」という趣旨を伝えたところ、にこやかに快い対応をしていただきました。本当に嬉しく、跳ねまわって喜びたい気分でした。今も思い出すだけで顔が「ニヤァぁあ」としてしまいます。伝えられて本当に良かったです。緊張と興奮で舞い上がってしまっていましたが、それでも。

そんなニヤニヤこりゆのは、次の目的地へ。毎年、その年のベイスターズの出来事を4コマ本にして頒布していらっしゃるサークルさんの本を購入しに向かいました。
購入したベイスターズ本は今年も安定のおもしろさで、そのことをツイッターでつぶやいたら、作者さん本人からリプライを頂きました。とても嬉しかったです。私はカープファンなのですが、今年こそベイスターズとカープが一緒にCSで戦えるように、お互い頑張りましょう!

ベイスターズ本を頒布していたすぐ隣のサークルさんでも野球本が頒布されていたので購入。タイトルは「捕手好き少女の日常」
内容は三番手捕手を愛する女子中学生の日常ショート漫画。これが個人的にツボでした。おもしろい。
出番の少ない三番手捕手の一挙手一投足に視線や声援を懸命に送る女子中学生。いやぁとても良いですねぇ。こんな娘と野球の話がしたいですよ私は。
彼女が純粋に三番手捕手という超コアなところを応援する姿を観たら心が浄化されます、間違いなく。

その後は一期一会を求めて、目的もなく歩いていました。無料配布されているCD(たまにハマるのがあるんですよね)や中身を拝見させてもらっておもしろかった本などを購入し、満足感と多幸感に満たされたところで、お腹もすいてきたので私のコミティアは終了。

この後、同じくコミティアに参加していた後輩を連れて秋葉原へ行き、バトルで買い物してから少し遊んで帰りました。

いつもよりちょっとだけ積極的になっていたことが功を奏し、とても充実した1日でした。一生忘れない日になったのは間違いないです。
この日お会いしたすべての人への感謝の言葉で、この記事の締めとさせていただきます。
皆様、本当にありがとうございました!
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