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【東方BIG野球】投手陣ワンナウツ契約金(データ編)

久々のデータ編。今日は投手陣、84試合終了時点でのワンナウツ契約金を出してみました。

・ワンナウツ契約とは?
野球漫画『ONE OUTS』の主人公、渡久地東亜が球団と結ぶ「1アウト+500万、1失点-5000万」という1アウトごとの出来高契約のこと。この場合の失点とは「渡久地がマウンドに上がっているときに失った点数」であるため、実際に投手に記録された失点とは異なるのだが、今回は記録された失点で計算する。
計算式は「投球回×3×500万-失点×5000万=ワンナウツ契約金」


まずは先発から
天子:-16億2000万
霊夢:-4億9000万
華扇:-6億2000万
幽香:-6億500万
メルラン:-6億5000万
パルスィ:-6億8000万
秋静葉:-1500万

全員がマイナスという結果に、しかし元々かなり厳しい条件なので妥当である。

続いてリリーフ陣
早苗:-9000万
リリカ:-2億6000万
さとり:-7億1500万
八橋:-6000万
弁々:-5億5500万
秋穣子:-8500万
ミスティア:-8億5500万
サニー:-6億3500万
スター:-6000万
ルナチャ:-8000万
朱鷺子:-3億6500万
こいし:-1億9000万
ルナサ:-4億6000万
リリーホワイト:-1億7000万

やはり全員がマイナスという結果になった。この世界の彩川オーナーはさぞお喜びだろう。
八橋、弁々は特殊な継投(※)をすることが多いので、漫画原作のようなワンナウツ契約に当てはめるとまた違った結果になると思われる。
また、自責点で計算した場合、早苗が+6000万、秋穣子が+1億1500万とプラスになる選手も居た。

今回の記事はここまで。
なぜこんな記事を書いたのかというと、久しぶりにアニメワンナウツを視聴したからです。二期はまだかな?


※特殊な継投:八橋、弁々は相手打者の右左に合わせて、一塁と投手を行き来するという形で継投されることが少なくない。原作のワンナウツでも、主人公の渡久地が失点しやすいよう、ランナー三塁になると渡久地が一塁からマウンドへ上がる、という描写がある。
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