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二軍戦を観に行きました【ロッテ対横浜】

2016年4月24日

「千葉ロッテVS横浜DeNA イースタンリーグ公式戦」を観戦してきました。

この日の開催地は「牛久運動公園野球場」

実はここ牛久、私の地元でして。

まさかここでプロ野球の試合を(二軍でも)やるとは夢にも思っておらず。

居ても立ってもいられなくなり、観戦に行きました。

昔馴染みの球場だったので、この試合の開催を知ったときは、まず「あんな外野からキノコ生えてるような球場でやって大丈夫??」と思いましたが。

それは杞憂だったようで、球場は綺麗に改修されており、外野には綺麗な天然芝が敷かれていました。もちろんキノコは生えていませんでした。



そんなこんなで試合開始20分前に球場に到着。

500円の内野立見チケットを買い、いざ入場、ダイヤモンドに近い方まで行こうと思っていたのですが。

入場してすぐ目に入ったブルペンが、もうとにかく近い

かつで子供の頃、神宮球場(ブルペンが外にあるので客席から見えるんです)で巨人・アルモンテ投手がブルペンで投じる速い速いストレートを観て、その虜になって以来。

ブルペンを観るのが好きだったので。

そのままブルペンの近くに陣取り、試合を観ました。

ブルペンを撮影した動画はこちら→https://youtu.be/HByoQ8hkRs0

なんとなく横浜側に入ったのですが、試合中、ブルペンでは元巨人の久保裕也投手や、ドラフト1位ルーキー熊原投手など、ワクワクする選手の投球練習を間近観ることができ、恍惚の表情を浮かべざるを得ませんでした。

この日ブルペンに入っていた選手の中でも、小杉投手の投球は圧巻でした。試合には登板しませんでしたが、キャッチャーミットから出る音が他の投手のそれとは違く、それを証明するように球の勢いも速さもピカ一だったように思います。



試合は一進一退の好ゲームでした。

試合展開で印象に残っているのは、まずロッテ大松選手の弾丸ライナーのホームラン。打った瞬間はライトライナーかと思ったのですが、そのままギューーンと伸びてライト後方の森まで飛んでいきました。プロのパワーってすごいね。

スタンドが狭い球場なので、プロの選手のファールボールとか、予期せぬところまですごい勢いで飛んで来るので恐かったです。

ホームランはロッテ大嶺翔太選手にも出ました。レフトへ綺麗な放物線を描く打球だったので、良く見えました。気持ち良かった。



次に選手同士の声かけ。二軍戦なので応援団もロッテ側の外野席に数人ほどしかおらず(鳴り物と太鼓無し)、球場が森の中にあるので周りは静か、自ずと選手の声が良く聞こえてくる環境でした。

横浜の守備中、レフトへイージーフライが上がったのですが、この日レフトを守っていたのは本職が捕手の西森選手、風もそこそこ強かったので目測を誤ってしまったのですが、それに気が付いたセンター青柳選手の「前前前前!!!!!」と大声を発し、寸でのところで捕球というシーンがあったり。

少年野球団の「レフトいくよー!」という声に、ロッテのレフト脇本選手がグローブを叩いて答えたりと、こんな田舎でプロ野球の試合という非日常が醸し出す独特な雰囲気が心地よかったです。



最後は熊原投手が締めてゲームセット。

恥ずかしながら、広島カープ以外の選手をよく把握していないので、両チームの先発投手、ロッテ関谷投手と横浜飯塚投手など、この試合で始めて知った選手が多くいました。

私的、今後の注目選手は、この日2安打を放った横浜渡邊雄貴選手と、ロッテの二番手として登板した黒沢投手。

渡邊選手は知り合いの横浜ファンがみんな口をそろえて推していたので注目して見ていたのですが、二安打と結果を残していました。

黒沢選手は右のサイドスローで、そこまで球速も出ていなかったのですが、1イニング目は先頭の出塁は許すものの後を二者連続三振。どちらも右打者から奪っていました。

球の力ではなく、制球と変化球のキレで抑えるタイプだと思うので、なにかきっかけがあればおもしろい選手になると思います。

今日の試合で覚えた選手が今後一軍で活躍してくれたら、それはそれは嬉しいことでしょう。今後の活躍を期待しています。



まさかプロの選手を至近距離で観られる機会があるとは思っていなかったので、良い経験ができてとても楽しかったです。

機会があれば何度でも観に行きたいですね。次の地元開催は何十年後になるやら……。
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