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【東方BIG野球リプレイ】特集・八坂神奈子(データ編)

今回は特別編です。

現在公式戦3戦目までリプレイ記事を書きましたが、実はすでに16戦目まで戦っており、このペースで記事を書き進めていくと試合記事ばかりが続いて、マンネリしてしまう可能性を感じたため、これからはこういうデータ編をちょいちょい挟んでいこうと思います。

記念すべき(?)1回目の特別編は、攻守でチームを支える扇の要、八坂神奈子捕手をフィーチャーします。

八坂神奈子。背番号77。右投右打。ポジション捕手。
ここまで16戦すべてにスタメン出場し、打順は1試合5番、それ以外は全て6番を任せられている。
成績は打率.328(58-19) 本塁打4本 出塁率.409 長打率.603 OPS1.013
打率チーム2位、本塁打1位タイ、出塁率2位、長打率1位、OPS1位(規定未達成の大妖精を除きチーム唯一の1超え)。と、一見文句のつけようのない打撃成績である。

さて、神奈子の打順、6番は、最もチャンスで回ってくる確率が高い打順だという話を、昔どこかで聞いたことがある(聞いたことがあるだけなので、実際そうなのかは不明瞭)。そんな打順に神奈子を座らせている監督が、最も彼女に求めているのは、打率でも本塁打でもなく、 打 点 である。
チャンスで回ってくる可能性が最も高い6番神奈子が打点を稼げば稼ぐほど、チームの得点力が増し、それだけ勝利に近づくのだ。

さぁ、それを踏まえて、神奈子の打点成績を確認しよう。

16試合 打率.328 本塁打4本 

6打点

もう一度、言う。 6 打 点 である。

三倍打点ニキが助走付けて腹パンするレベルだ。

同じく4本塁打で打率.212と低迷中の4番打者、多々良小傘が、ほぼ倍の11打点であることを鑑みると、その低さがうかがえる。

しかし、打率もOPSも高い神奈子だ。前を打つ4番小傘の不振と5番衣玖の故障離脱が重なり、もしかしたら得点圏での打席が少ないのかもしれない。

そこで、本当にチャンスに弱いのか、今までの試合スコアから神奈子の得点圏打率と得点圏打点を割り出してみた。

得点圏打率.266(15-4)

得点圏打点 1

正直、得点圏では全く打っていない印象だったため、得点圏打率「.266」は元の打率からすると低いが、まぁまぁの数値だと感じた。(それでも6番打者に求める数値よりは低め)
しかし、得点圏打点はたったの「1」。得点圏安打4本は全て単打であり、意地でも打点を上げないという神奈子のこだわりを感じる結果となった。
ちなみに神奈子の4本塁打は全てソロホームランである。

また、打撃結果を見直していた際、目立ったのが併殺の多さだ。数えていないが5,6個はあった。



はたして、神奈子の6番は本当に適正打順なのか。

優秀な打撃成績から恵まれない打点。八坂神奈子の明日はどっちだ――。
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